2009年10月11日

いつの間にか江別にもマスコットキャラクターがいた!

涙を流しているのは「農家の方々の努力に感動して」という説あり。

 久しぶりの江別ネタである。
 江別河川防災ステーションで行われていた「秋のえべつ特産味覚まつり」に足を運んだところ、江別のゆるキャラを発見。その名も「えべチュン」。詳細は公式サイトをどうぞ。

 えべチュンブログを見てみると中々精力的に活動している様子である。江別市の公式キャラクターと言うわけではないので使用に関する基準も緩くて良い感じ。これを皮切りに江別が全国区に・・・とかそういう気負いを感じさせないのもポイントが高い。

 着ぐるみも既に出来ていて活躍しているので、長く愛されるキャラクターに育つようぜひぜひ頑張って欲しいものである。

 個人的に全国の「ゆるキャラ」として活動しているキャラを見て思うのは、「RPGで一つ目か二つ目の村周辺で出てくる敵キャラっぽいな」という印象である。これはほぼ全てのゆるキャラに当てはまっており、この中で目立つ事は容易なことではない。
 俗に言われる「ゆるキャラ」は万人にウケる可能性を持っているが、同時に誰の心にも引っかからない可能性も持っているのである。
 もし仮に商業的な成功を目指すなら、今はいっそのことRPGラスボス級の複雑な造形(ゲームをやらない方には紅白の小林幸子的なデザインを想像していただければほぼ間違いは無い)を持ち、尚且つ覚えにくい名前のキャラクターを出したほうが逆に目を引くような気がしてならない。

 「世界を崩壊させそうなデザインなのに市町村単位で活躍かよ!!」的なツッコミも期待できる。
posted by イイイイイ at 22:53| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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