2010年03月02日

テキトーなアルバムレビュー。

 CDアルバムのレビューを書こうと思ったが良いタイトルが浮かばない。

 以前、ゲオで380円以下の値札が付いているCDが100円で買えるのでチョコチョコとジャケ買いをしているという話はここに書いた。
 今まで名前すら聞いたことの無いアーティストのCDを、である。
 その中でも結構気に入った物アリ、全く受け付けなかった物アリ。
 それらのアルバムを、自分なりの考えと言葉で紹介しようと思ったのである。
 ただ、自分の行動理念(そんな大げさなモノではないが)に沿い、気に入らなかったものをワザワザ論うことはしない。

 余談だが「あげつらう」という言葉を「論う」と書くことを今知った。
 どうでもイイですねそんなことは。

 気に入らなかったCDアルバムに対して時間を割くこと自体建設的ではないと思うからだ。ある意味、冷たい言い方だが。
 それだったら自分が気に入ったアルバムを紹介し記事として残した方が、いつか誰かの為になるかもしれない。
 今の日本の音楽(J-POPと呼ばれているもの)は、やたら消費スピードが速い。次々と新しい歌が出てくるため、過去の曲などは余程の名作で無い限り、あっという間に埋もれてしまう。それはあまりにももったいない。
 自分が良いと思ったものは人に薦め、広めたいではないか。

 そんな訳でヤル気を増すためにその記事のタイトルを考えていた。

 「テキトーなアルバムレビュー」
 「100円の価値はあるアルバムレビュー」
 「ジャケットに惹かれて期待せずに買ったが予想外に中身も良かったアルバム紹介」
 「多分、500円の値段が付いていたら一生出会うことの無かったマイフェイバリットアルバム」

 ・・・あれ?
 なんかあまり褒めていないように見えるのは気のせいか?
posted by イイイイイ at 01:25| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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